圧着ハガキの相場とは

カレンダー

2019年7月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリ

圧着ハガキを使うメリット

圧着ハガキとは、毎日のように自宅に届くダイレクトメール、めくるハガキです。自宅に郵送で届く広告のようなもので、届いたらついついめくってしまいたくなる心理をついているのが特徴です。情報も普通のハガキの5倍くらいの情報を載せることができるのに通信費は普通のハガキ代と変わらないというのがメリットです。企業では今の時代、圧着ハガキはなくてはならないものです。
圧着ハガキは、中身は見えないようになっているので他人に見られることがなく安心できます。通販で買ったときなど必ずこの圧着ハガキが届きますが、見る方にとっては、中の情報も見やすく写真できれいにわかりやすく印刷されています。ネットの広告もありますが、やはり自宅に届くハガキは実際に目につくものなので開く確率も高くなります。大事な個人情報を載せた電気代やガス代などの明細書、領収書はもちろん官公庁などの情報は圧着ハガキが欠かすことができません。
ハガキのタイプも2つ折の4面タイプ、3つ折の6面タイプと情報量によって選ぶことができます。届いた方も封筒と違ってこのような圧着ハガキなら開くだけでいいので手間も省けます。コスト削減にもなるし、封筒に比べるとかなり安くなります。

自分でも作れる圧着ハガキの魅力とは

昔は封書で送られてくることが多かった請求書や領収書、1通62円(ちょっと前までは52円でした)と封書よりも郵便代が安く、ハガキと違って二枚の紙がしっかり粘着されているため、第三者に覗き見される心配もないとあって使い勝手が良いのが魅力です。クレジット会社、携帯電話会社、通信事業者などが明細書として毎月のように送られてくるほか、安価なDMとして、さらにはお役所が送る税金や保険料の請求書や通知書にも採用されていて幅広く活躍しています。
そんな圧着ハガキを個人でも活用できないものかと考えている人も居るのではないでしょうか。郵便代はハガキと同じ62円で、機密性が高く途中で剥がれることもなく、届いたらすぐにめくって中身を確かめられる。あまり多くの情報は載せられませんが、重要な情報を安心して安価にやりとりするのにとっても重宝します。
そんな圧着ハガキを自作することも出来るんです。インターネットでは圧着ハガキを作るセットが売られていて、100枚で2000円程度で手に入ります。ただし、圧着ハガキには「接着剤が塗布されているため写真などの画質が劣る」「用紙の有効期限がある」「湿度の変化により、剥離不能になる場合がある」といったデメリットもあります。扱いには気をつける点もありますが、郵便代を節約できる圧着ハガキを賢く利用したいですね。

最新記事一覧

2017年07月27日
圧着ハガキの相場とはを更新しました。
2017年07月27日
圧着ハガキは使い勝手がよく扱いやすいを更新しました。
2017年07月27日
今では圧着ハガキは様々な場面で見かけるを更新しました。
2017年07月27日
便利な圧着ハガキの利用法を更新しました。

Copyright(C)2017 使い勝手が良い圧着ハガキの種類の特徴と魅力 All Rights Reserved.